インフォメーション

2017-09-09 11:11:00

地域と学校のパートナーシップの構築に向かって

1504919195712.jpg

・平成29年9月8日〈金)午後1時~午後4時45分
・場所 岐阜県恵那総合庁舎南棟会議室
・主催:岐阜県環境生活部環境生活政策課

・平成29年度 第1回 
・岐阜県社会教育主事等研修会 兼 地域コーディネーター研修会

・参加者 21名

・研修テーマ「地域と学校のパートナーシップの構築に向かって」


・社会教育法の一部改正について〈学校を核とした地域づくり・地域学校協働活動)
 岐阜県環境生活生活課長 青木一也 様

 

・①「児童・生徒が関わる公民館活動の新たな仕掛け」
  (平成28年度優良公民館表彰 文部科学大臣賞 受賞)
 郡上市白鳥地域公民館 館長 上村茂一 氏

  ・地域と学校の連携・協働が、求められる状況の中、公民館が中心となって児童
   生徒が、地域づくりに関わるための取り組みについての実践事例発表。

・②「私たちが地域で活動する意味と今後の可能性」
 岐阜県コミュニティ診断士・岐阜県生涯学習コーディネーター 今村ひな子 氏
  ・一人一人が「できること」でコツコツと種を蒔着ましょう!
  ・子供も大人も互いに育ちあい住み良いコミュニティをつくりましょう!

 

・③ 講演 「地域と学校のパートナーシップ構築の秘訣」
 愛知県津島市学校支援地域本部 トータルコーディネータ-  椙村 明人 氏

  ・中教審答申「新しい時代の教育や地方創生の実現に向けた学校と地域の連携・協働の在り方
   と今後の推進方策について」及び「『次世代の学校・地域』創生プラン」を踏まえ、地域学校
   協働活動を、全国的に推進するため、社会教育法の一部が改正・施行されました。

   今回は、この情勢下、津島市神守中学校を、市内のパイロットスクールとして、「学校を核とした地域
   づくり」を、中心的に実践・推進されてきた椙村氏の、「地域と学校のパートナーシップ構築の秘訣」を、
   学びました。

・グループ交流(学習の振り返りと共有〉指導助言       椙村 明人 氏

 

 

 

2017-09-05 16:49:00

資格認定試験のご案内

資格認定試験

資格の名称等

資格の名称 岐阜県コミュニティ診断士
資格の認定 岐阜県コミュニティ診断士資格認定試験に合格された方について、岐阜県知事及び岐阜経済大学長が共同で「岐阜県コミュニティ診断士」の資格を認定します。

試験の日程・会場

第1回/「講義」

日時 平成29年10月14日(土)  13:30~17:00
場所 岐阜経済大学(大垣市北方町5-50) ■各自で筆記用具をご用意ください。

スケジュール

13:30~14:00 オリエンテーション
14:00~15:00 講義 「コミュニティ診断士の役割と活かし方」
(1)コミュニティ診断士の活かし方
(2)コミュニティ診断士取得者へのサポート体制
 (2-1)岐阜県の支援体制
 (2-2)岐阜経済大学の支援体制
 (2-3)研修事業
15:00~15:10 休憩
15:10~16:30 講義 「コミュニティの基本的分析と創造的住民参加の手法」
(3)コミュニティの診断技法
 (3-1)アンケート調査
 (3-2)ヒアリング調査
(4)住民参加によるコミュニティ創造の技法
 (4-1)コミュニティ診断士の活動の様子
 (4-2)ワークショップ技法の研修
 (4-3)コミュニティヒアリングの研修
16:30~16:45 質疑応答
16:45~17:00 参加者のグループ分けと次回アナウンス

第2回/「フィールドワーク」

日時 平成29年10月21日(土) 13:30~17:00
場所 マイスター倶楽部(大垣市東外側町2-6 広瀬第1ビル1階)
テーマ 大垣市中心市街地の魅力と課題、都心コミュニティ再生の方向を探る

スケジュール

13:30 マイスター倶楽部に集合
13:30~14:00 グループ単位の打合せ
14:00~17:00 各グループに分かれて体験調査やヒアリング調査等。
体験調査やヒアリング調査等のまとめ及びワークショップ準備。
持ち物
歩きながら「A4用紙」や「住宅地図」等に必要事項を記入できるよう「下敷き」を各自用意してください。また、筆記用具・雨具なども持参してください。

第3回/「ワークショップ」

日時 平成29年10月22日(日)  10:00~12:30
場所 岐阜経済大学(大垣市北方町5-50)

スケジュール

10:00~12:00 調査及び体験内容に関するワークショップ
12:00~12:30 発表及び質疑応答

第4回/「認定試験」

日時 平成29年10月22日(日)  13:30~16:00
場所 岐阜経済大学 (大垣市北方町5-50)

スケジュール

13:30~13:45 集合、日程説明等
13:45~14:45 筆記試験
14:45~16:00 グループ面接

試験方法

(1)筆記試験 小論文2~3題を出題し、回答を求める。試験時間1時間。論述式(50点満点)
(2)グループ面接 1グループ10分から15分程度、グループ単位で面接を行い学習の成果を確認する。(50点満点)

受験資格

ネットワーク大学コンソーシアム岐阜共同授業「NPOコミュニティ論」を修了され、かつ、所定の実習講座を修了された方(「NPOコミュニティ論」については、受験申し込み時における修了見込者を含む。)
※ 受験資格として、学歴、年齢、住所地、実務経験等は問いません。

受験の申し込み手続

受付期間 平成29年9月1日(金)~9月29日(金) (必着)
申込方法

「岐阜県コミュニティ診断士資格認定試験受験申込書」

  • 受験申込書
  • 受験申込書
  • に必要事項を記入のうえ、持参又は郵送により岐阜経済大学教務課までお申し込みください。(受験申込書の提出は下記の申し込み・問合せ先まで)
    *持参の場合 窓口時間 平日/9:00 ~ 17:00

    受験手数料
    実習講座受講料
    受験・受講合わせて 10,000円(消費税込み)
    【納付方法】
    下記のいずれかの方法で納付してください。
    (1)岐阜経済大学教務課に持参する。
    (2)下記の指定口座へ振込みする。(振込手数料は受験者ご本人負担となります。)
    <指定口座名>
     十六銀行 大垣北支店
     普通預金 1231031
     岐阜県コミュニティ診断士資格認定委員会事務局
    その他 受験申込者が多数の場合は、定員(50名)に達し次第、締め切らせていただきます。

    試験結果の通知

    平成29年11月上旬~中旬(予定)に受験者全員へ試験結果(合否)を通知します。
    (電話等による問い合わせには応じられません。)

    申し込み先

    岐阜経済大学 教務課
    〒503-8550 岐阜県大垣市北方町5-50 電話 0584-77-3516

    注意事項

    • 3回の実習講座すべてを受講しない場合、認定試験の受験資格を失いますのでご注意ください。またその際、受験手数料の返還には一切応じられません。
    • コンソ-シアム授業のレポ-トを予定も含め10回分提出していない場合は受講・受験資格を喪失します。
    • 岐阜経済大学が会場の場合、大学北側に駐車場がありますので、ご利用ください。
    • なお、昨年度NPOコミュニティ論を受講し合格した方で、昨年度認定試験で不合格になった方および実習講座を受講されなかった方も、今年度の実習講座および認定試験を受けることができます。

    お問い合わせ

    担当部署教務課
    TEL:0584-77-3516  FAX:0584-77-3517  kyoumu@gifu-keizai.ac.jp

    2017-09-02 13:38:00

    中津川市坂下「地域福祉懇談会」参画

    ☆誰もが住み続けたいと思える 地域の実現をめざします☆

    1504275140423.jpg

    ・平成29年9月1日(金)午後6時30分より午後9時
    中津川市坂下福祉センターさくら苑

    ・御参加者〈以下敬称略・順不同)

    ・坂下地域社会福祉推進協議会・中津川市社会福祉協議会坂下支所 スタッフ14名

    ・団体参加者 31名

    ・岐阜県県民生活課 交通安全・コミュニティ 課長補佐 堀秀子

    ・岐阜県コミュニティ診断士 春日井伸一郎(ぎふコミュニティづくり支援の会)

    ・岐阜県コミュニティ診断士 前田健一  (ぎふコミュニティづくり支援の会)

    ・岐阜県コミュニティ診断士 小椋正明  (岐阜県コミュニティ診断士東部分会)

    ・岐阜県コミュニティ診断士 伊藤敏樹  (岐阜県コミュニティ診断士東部分会)

     ・進行

    ・午後6時30分より、別室(会議室)で、本日の進行について、スタッフと、打ち合わせ実施。

    ・午後6時50分より、坂下福祉センター大広間にて、御参加者を、6班に分けて、岐阜県コミュニテイ診断士は、
    それぞれの班のファシリテーター役に、就く。

    ・午後7時より、KJ法を使って「坂下地域の福祉について課題とその対策」の題目で、作業に入る。

    ・本日の成果は、スタッフから、明年2月末に、関係者に公表される。

    ・午後8時50分、終了した。

    ・以上

    2017-08-22 11:26:00

    岐阜県コミュニティ診断士東部分会臨時総会及び第3回定例会

    ・岐阜県コミュニティ診断士東部分会臨時総会及び第3回定例会

    1回臨時総会議案

    : 2017820()1330分~1530

    多治見市虎渓山 バーム・ド・フォレスト
    参加者 伊藤・熊倉・三宅・小椋(敬称略・順不同以下同文)

    ・議案  1号議案 2016年度 事業報告

    2号議案 423日総会費用

    3号議案 2017年度 事業計画

    4号議案 2017年度予算案
    5
    号議案 役員の選出等 

     

    1号議案 2016年度 事業報告

     

    2016年 春 コミュニティ診断士有志会の呼びかけ

                 岐阜経済大学・県の県民生活課にコンタクトを開始

          安村女史、菊本准教授、河田女史と懇談

          夏「こけいざん森の家」に臨時事務所を開設

           菊本准教授の講演を企画するも沙汰やみとなる

     2017年 冬 伊藤敏樹・藤本尚子による総会準備会

     

         423日 第1回設立総会(虎渓山森の家〉

     511日 岐阜経済大学、県担当課へ挨拶

         625日 第2回総会〈多治見市体育館〉

     

    2号議案 423日総会費用

         

    収入 600円×4 =2400円       収入合計2,400

         支出 昼食代 322円×4=1,288

            お茶代  76円×4=  304

            会場費 300円×3=  900円    支出合計2,492

                    カンパ        200

     

     

     

                      繰越金         108円 

     

    3号議案 2017年度 事業計画

             定時総会1回 定例会3回 講演会2回 

    4号議案 2017年度予算案

     

         総会及び定例会   会場費  5,000

         印刷費及び雑費   資料代  5,000

                 講師謝礼等  50,000円      

    5号議案 平成29年度役員の選出等  

         ・岐阜県コミュニティ診断士東部分会会則案検討

        ・役員案・及び会則検討・全会一致で、下記の如く決定した。

     

     平成29820日  場所:バーム・ド・フォレスト

     

    会長                                       伊藤敏樹

     

    副会長・総務担当                       藤本尚子

     

    副会長・会計担当                       熊倉丈夫

     

    副会長・書記担当                       小椋正明

    幹事                             三宅敏弘

     

    幹事                             倉地幸子

     

    ・次回定例会開催日

    平成291029日(日)午後130分~午後3

    場所 こけいざん森の家会議室

    ・閉会宣言

    ・引き続き、同所にて、親睦会実施   

    文筆 伊藤敏樹

    2017-07-30 17:12:00

    メタファシリテーション基礎講座

    メタファシリテーション基礎講座
    ・2017年7月29日(土)可児NPOセンター
    ・午前9時30分から午後17時30分
    ・講師:原康子様(ムラのミライ 認定トレーナー)
    ・受講生9名
    ・当会からの参加者〈熊倉氏・伊藤氏)

    ・「組み立て型まで学ぶ1日集中クラス メタファシリテーション基礎講座」

    ・講座のポイント
     ・シンプルな事実を聞く質問(事実質問)を使った対話を通して、相手と自分だけの解決方法を、
    探していく手法でした。

     ・「事実質問」を学び、根気よく家族や仲間と対話を続けてゆくことで、自分と相手だけの解決方法
    ジワジワと見えてきました。講座の過程で、自分の立ち位置を明確にし、受講生との関係を、スムーズにして
    ゆくことが、可能となりました。

    「事実質問」は、過去形で、相手に、話かける。

    ・いつ・だれと・どこで・なにを で聞き、なぜ・どうして で、聞かないことに、心がける。

     

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...